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LightCraft 日本語表示
LightCraft は日本語・簡体字中国語・英語(English)の表示に対応しています。
言語設定は ui.json の language に保存します。
- 「編集 → 言語」または「設定 → 一般 → 言語」で切り替えます。選択は次回起動にも引き継ぎます。
- メニュー、写真編集、マスク、切り抜き、設定、読み込み、書き出し、主な処理状況を翻訳しています。
- 通常表示と太字の双方に、SIL OFLのBIZ UDPGothicを使います。日本語フォントはこのリポジトリではなく
storytold/craft-fonts にあり、任意のビルド入力
CRAFT_FONTS_DIR=../craft-fontsを指定したビルド(公式リリースはすべて)に組み込まれます。 指定しない場合も動作しますが、日本語の文字は表示されません。 - 翻訳は表示層で行います。操作コマンドのID、写真のファイル名、入力したメタデータを変更しません。
- 翻訳されていない技術的なエラー、追加情報、リリースノートは英語で表示します。
- 中国語表示は
localization-zh-hans.mdを参照してください。 - 別の言語の追加方法は
localization.mdを参照してください。
翻訳の保守
静的な表示文言は crates/ui-egui/locales/ja.json、可変値を含む表示文言は
crates/ui-egui/locales/ja-formats.json にあります。英文をキーにして翻訳を管理します。
可変文言は、呼び出し側の英語の書式を format! がそのまま検査し、その値を翻訳側が
名前({n}、{total})または位置(_1、_2 …)で参照します。英語の単複数語尾のように
中国語・日本語で不要な値は、単に参照しないだけです({:.0} のような空の引数は不要)。
両言語の訳文はビルド時に format! の検査を受けるため、存在しない名前を書くとコンパイルエラーになります。
LIGHTCRAFT_LANGUAGE=ja lightcraft-cli snapshot ... で日本語の画面を描画できます。
表示・フォント・言語の切り替え・設定の保存・コマンドIDの保持は
cargo test -p lightcraft-ui-egui i18n::tests で検証します(グリフの検査は CRAFT_FONTS_DIR 指定時のみ実行)。